近畿認知療法・認知行動療法学会 世話人代表 井上和臣
近畿二府四県の臨床家で組織された近畿認知療法・認知行動療法学会は、日本認知療法・認知行動療法学会の地方会です。
これまで第一回の京都を皮切りに、大阪、兵庫、和歌山、奈良、滋賀で開催されてきて、第七回でいよいよ福井にやってきました。
近畿なのに福井?と疑問に思われるかもしれませんが、福井県は「近畿厚生局」の管轄ですし、歴史的にもつながりが深いのです。
【大会長】
嶺南こころの病院 岡本章宏 ご挨拶
![]() |
今回の学会では、認知行動療法のすそ野を広げることと支援者がより楽しくなるためのセッションを用意しております。
みなさんふるってご参加ください。 また、今回は一般社団法人CBTを学ぶ会のCBT Case Campが連続開催されます。こちらは合宿形式の事例検討会などです。 併せてご参加ください。 |
|---|
大会テーマ:
支援者のための認知行動療法 ~支援が楽しくなる見立てや手立てのかたち
【内容】
- 会長講演「なぜ支援が苦しくなるのか、どうすれば臨床が楽しくなるか?」
- シンポジウム「精神科看護と認知行動療法」
- シンポジウム「精神障害福祉と認知行動療法の融合」
- シンポジウム「働きがいと生産性を両立する『心理的安全性』の確立」
ほか、多数のプログラムを用意しています。
日時
2026年05月15・16日(金・土)
場所
敦賀市立看護大学
一般社団法人 CBTを学ぶ会

