「相談援助職の記録の書き方」研修会

~短時間で適切な内容を表現するテクニック~

「 記録を書く, 残す」 ことは, 相談援助職において求められる役割の1つですが, 果たしてこれで良いものかと迷いながら書いている部分が少なくないと思います。
そこで, 今回は, 米国でソーシャルワーカーとして活躍され, 帰国後は記録に関する研修経験豊富な八木亜紀子先生を講師にお招きし, 短時間で適切な内容を表現するテクニックを実践的に学びたいと思います。
記録の付け方を通して, 日頃の臨床を振り返る機会になれば幸いです。

講師 八木亜紀子先生

福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター 特任准教授, アアリイ株式会社 代表取締役/精神保健福祉士, カリフォルニア州 臨床ソーシャルワーカー, 著『 相談援助職の記録の書き方』

内容

講義:相談援助職における記録の現状, SOAP記録
演習:事例をもとにした記録付け・添削例, グループディスカッション

会場

大津市勤労福祉センター・大ホール (滋賀県大津市打出浜1-6, 0775-22-7474)
参加をご希望の方は,下記アドレスからホームページに進み,必要事項を記入の上,各期限までにお申し込みください。
※JR大津駅・膳所駅より車4分, 徒歩20分 京阪石場駅より徒歩5分。
※駐車台数が少ないため, 公共交通機関をご利用ください。

日時

2017年1月28日 10:00~16:00 (開場9:30)

主催・事務局

一般社団法人 CBTを学ぶ会

共催

滋賀県臨床心理士会

協賛

CBTセンター

参加対象

医療・保健・福祉・産業・教育・司法の有職専門家

定員

80名(定員に達し次第、締め切ります)

申込フォーム

下記のフォームに必要事項を記入のうえ、お申し込みください