ごあいさつ

B.F.スキナー(B.F.Skinner)が行動療法という言葉を用い始めたのが1956年。
アーロン・ベック(A.Beck)が認知療法を創設したのが1963年です。

そこからおよそ50年ほど経過しました。

日本のどこかの精神科スタッフに「認知行動療法について知っている事を教えてください」と尋ねたら、どれほど答えが返ってくるでしょうか?
あるいは心療内科のクリニックで「認知行動療法を施術してください」と頼んだら、施術してもらえるでしょうか?

メディアでもてはやされる割に認知行動療法は実質的に普及しておらず、地域の臨床に貢献できていないのが現状です。

東京・大阪・名古屋などの都市圏ではたくさん人が集まり、勉強する機会も多く、勉強会を立ち上げる事もたやすいことです。
しかし困りごとを抱えた人は田舎でも、都会でも、日本全国どこにでもいるのです。

そこで「日本全国に認知行動療法を普及させ、施術を実質的に増加させるため」にCBTを学ぶ会は設立されました。
また同時に、精神科医療への偏見(スティグマ)を減らすようにも活動していきます。

一般社団法人 CBTを学ぶ会について

一般社団法人CBTを学ぶ会では、

  • 認知行動療法の普及を目指して勉強会や研修会を開催します。
  • 地域で勉強会や研修会を開催する中間支援をおこないます。
  • 精神科医療の知識や技術の普及、偏見の減弱に対しても活動します。
  • 企業や学校、病院などに対して、メンタルヘルスの講演、研修を行います。
  • 寄付金を募り、助成金を出すなどして、認知行動療法の普及をサポートします。

勉強会開催事業

認知行動療法勉強会についてはこちら

認知行動療法 地方勉強会 中間支援事業

一般社団法人CBTのを学ぶ会では認知行動療法の普及について各種助成を行なっています。
認知行動療法 地方勉強会 中間支援事業についてはこちら

事例検討合宿

年1回、初夏に認知行動療法の事例検討合宿を行います。
CBT Case Campについて詳しくはこちら

寄付申し出のページ

一般社団法人CBTを学ぶ会寄付金のページについてはこちら

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